シャワーから水が止まらない!~自分でやる対処法~

シャワーが壊れた時には正しい方法で対処し修理をしましょう シャワーが壊れた時には正しい方法で対処し修理をしましょう

シャワーの水漏れが発生したら~業者に依頼する時のポイント~

もしシャワーの水漏れが発生したら迅速に応急処置をする必要があります。放置をすると水道代がかかるだけではなく、二次被害にあう可能性もあります。ここでは業者を呼ぶ前に、自分でできる事をお教えします。

業者を呼ぶ前にやっておきたいこと

レバーを固くしめる
水が止まらない場合は、業者が来るまで自分で止めるしかありせん。そうしないと、水が流れっぱなしになり、水道料金もかかってしまう可能性があります。一番確実なのは水道メーターの元栓を止める方法ですが、元栓を閉めてしまうと家中の水がすべて止まってしまう恐れがあります。そのため、洗濯、トイレの使用を考慮するなら、レバーをしめるのが一番でしょう。固くてしめられない場合は、サイズに合わせたドライバーを使うのがおすすめです。
水漏れ箇所の確認
水漏れを起こしている場合、ほとんどの原因がヘッド本体やバルブの破損が影響しています。そういった場合には新しいものに交換することで不具合は解消するでしょう。もちろん、バルブやヘッドの交換作業は簡単なので自力修理も可能ですが、手順を間違えたり他のゆるみを見過ごしてしまったりすると故障を悪化させる可能性があります。
保証期間をチェック
基本的に、シャワー水栓や水栓金具の保証期間は2年間です。まずはご自身のシャワー器具が取り付けて何年経っているのか、保証期間内かなどを確認して、メーカーに問い合わせると良いでしょう。そうすることで、器具を新しいものに無償で交換できる、もしくは修理費用の一部を補助してもらえる可能性があります。

水のトラブルは放置すると大変

水滴

水が漏れるということは、もちろん水道代も高くなってしまいますが、その他にもデメリットが発生します。例えば、漏水したのが家の中だと家の中の湿度が上がりジメジメした不快な部屋になってしまいます。それがカビの原因となり家具や家を傷めてしまいます。このような事態が一軒家で起こったら自己責任で済みますが、賃貸住宅で起こると責任の所在についてトラブルになるリスクも考えられます。この時に支払う損害賠償の額も高額になりやすいので、水のトラブルを起こさないようにするのが一番です。

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